同僚の助け合いが産休明けはとても重要となる

現在33歳の私には子供が3人います。

周囲からは子供を3人も抱えながら働いて大変だねと言われます。

確かに私の周りにも同じ境遇にあるママさんは多いですが、私は働いている職場があってこそ無理無く両立する事が出来ています。

何故かと言うと私の職場はマタニティーアイテム関連を扱っている企業となっており、社長を始めスタッフが全員女性でありその8割が家庭と仕事の両立を行っている為、皆の理解力が非常に高いのです。

子供を抱えながら働くママさんの多くに経験があるのが預けている保育園からの急な呼び出しかと思われます。しかし周りのスタッフも同じように日常的に呼び出しがある為、何時でも抜けだしたり早退したりする事が可能となっているのです。

他企業からみると自由過ぎると思われてしまいますが、会社のこの取り組みによって結婚や出産をしても離職する人がほとんどいない企業となっているのです。

同じ両立を行っているスタッフだからこそ、この気持ちを一番に理解してくれる為、何の不安やストレスを感じる事なく復職する事が出来ているのです。

勤務先のような取り組みをしてくれる企業はまだまだ少ないと思われますが、この取り組みによって子供を抱えるママさんがより社会進出出来ているものと思われます。